サウジアラビア、海上防衛同盟構想を公表 14カ国が共同声明で支持、紅海のエネルギー輸送保護へ
サウジアラビア国防省は2026年7月30日(現地時間)、多国間の「海上防衛同盟」構想を14カ国が共同声明で支持したと発表した。国際航路とエネルギー供給路の保護を掲げ、サウジアラビアが創設・主導国となり、本部を置く案だ。
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サウジアラビア国防省は2026年7月30日(現地時間)、多国間の「海上防衛同盟」構想を14カ国が共同声明で支持したと発表した。国際航路とエネルギー供給路の保護を掲げ、サウジアラビアが創設・主導国となり、本部を置く案だ。
ロイターなどによると、サウジアラビア国防省は2026年7月27日(現地時間)、東部州と首都リヤドの石油関連施設を狙った複数のドローンを迎撃・破壊したと発表した。