理研、AIスパコン「理究」を正式名称に決定 「富岳」連携で7月運用へ
理化学研究所は6月19日、AI for Science開発用スーパーコンピュータの名称を「理究(りきゅう)」に決定したと発表した。7月の運用開始に向けて調整を進め、「富岳」と連携し科学研究向け基盤モデルの開発・活用を支える。
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理化学研究所は6月19日、AI for Science開発用スーパーコンピュータの名称を「理究(りきゅう)」に決定したと発表した。7月の運用開始に向けて調整を進め、「富岳」と連携し科学研究向け基盤モデルの開発・活用を支える。
中国・天津の国家超級計算天津中心(NSCC天津)から10ペタバイト超のデータが盗み出されたとする主張が浮上した。CNN Brasilが8日に掲載した記事では、専門家は流出元をNSCC天津とみており、同施設は先端科学研究機関や防衛機関を含む6000超の顧客に計算インフラを提供していたと伝えている。
理化学研究所計算科学研究センターのサーバ室に、量子コンピュータとスーパーコンピュータを結ぶ新しい装置が加わろうとしている。2025年11月18日に公表された「量子HPC連携プラットフォーム向けスーパーコンピュータ」は、NVIDIAの最新GPUを核に、量子計算と高性能計算を一体的に扱うための土台となる計画だとされる。