旧ソニーペイメント「SP.LINKS」、売却手続きが2次入札へ ソフトバンクなどが候補に
関係者によると、米投資会社ブラックストーン傘下の決済サービス会社SP.LINKSを巡り、ソフトバンクなどが売却手続きの2次入札に進んだ。旧ソニーペイメントサービスを前身とする決済代行会社の買い手選びは、候補先を絞り込む段階に入っている。
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関係者によると、米投資会社ブラックストーン傘下の決済サービス会社SP.LINKSを巡り、ソフトバンクなどが売却手続きの2次入札に進んだ。旧ソニーペイメントサービスを前身とする決済代行会社の買い手選びは、候補先を絞り込む段階に入っている。
ウォール・ストリート・ジャーナルが5月3日に報じたところによると、Anthropicはブラックストーンやゴールドマン・サックスなど米金融大手と、プライベートエクイティ(PE)支援先企業向けにAIツールを販売する約15億ドル規模の合弁事業を最終調整している。現時点では当事者の正式発表ではなく、報道段階の案件となる。
米メキシコ湾の超深海油田「シェナンドア」で、保有権益の過半に当たる最大51%の売却手続きが動き始めた。2日の報道によると、売り手はブラックストーン支援のビーコン・オフショア・エナジーとHEQディープウォーターで、欧米の大手石油会社が初期段階で関心を示している。生産を始めたばかりの大型案件が、早くも資産入れ替えの対象として市場に出てきた格好だ。