中国が米国のチベット人事へ反発 内政干渉として公式に抗議
米国がチベット問題を扱う特別調整官の人事を打ち出したことを受け、中国政府は2月18日、「内政干渉」だとして反発した。米国務省を率いるマルコ・ルビオ国務長官は前日の17日(日本時間18日)、民主主義・人権・労働局(DRL)を担当するライリー・バーンズ国務次官補を同職に指名した。
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米国がチベット問題を扱う特別調整官の人事を打ち出したことを受け、中国政府は2月18日、「内政干渉」だとして反発した。米国務省を率いるマルコ・ルビオ国務長官は前日の17日(日本時間18日)、民主主義・人権・労働局(DRL)を担当するライリー・バーンズ国務次官補を同職に指名した。