ロッキード・マーチン、英ファンボローで新型迎撃弾「PAC-3 ACE」発表 MSE比で単価半額未満
ロッキード・マーチンは2026年7月20日(現地時間)、英国ファンボローで新型迎撃弾「PAC-3 Adapted Capability Effector(PAC-3 ACE)」を発表した。同社によると、1発当たりの価格はPAC-3 MSEの半額未満となる。
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ロッキード・マーチンは2026年7月20日(現地時間)、英国ファンボローで新型迎撃弾「PAC-3 Adapted Capability Effector(PAC-3 ACE)」を発表した。同社によると、1発当たりの価格はPAC-3 MSEの半額未満となる。
ロッキード・マーチンは2026年1月7日、ステルス戦闘機F-35「ライトニングII」の2025年の年間納入数が191機だったと発表した。従来の最多記録(142機)を更新した。最新構成TR-3 (Tech Refresh 3)の完成を追い風に納入が加速し、世界の就役機は約1300機規模、累計飛行時間も100万時間を超えたという。
ホワイトハウスでトランプ大統領が新たなミサイル防衛構想を掲げる一方、静かな争いが宇宙空間で始まっている。米宇宙軍が、最新構想「ゴールデンドーム」を支える迎撃システムの競合試作品を発注する企業として、5〜6社を選んだことが分かった。名乗りを上げたのはノースロップ・グラマンやロッキード・マーチンに加え、トゥルー・アノマリー、アンダリルといった新興勢力であり、今後の巨額契約を巡る長距離レースの号砲となる…