ロシア・ウクライナ双方の攻撃で少なくとも13人死亡 ザポリージャなど各地で被害
ロイターは7月16日、ロシアとウクライナ双方の攻撃により、各地で少なくとも13人が死亡したと当局発表に基づき報じた。ウクライナ南東部ザポリージャでは3人が死亡し、15人が負傷した。
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ロイターは7月16日、ロシアとウクライナ双方の攻撃により、各地で少なくとも13人が死亡したと当局発表に基づき報じた。ウクライナ南東部ザポリージャでは3人が死亡し、15人が負傷した。
ロシアが2014年に併合したクリミア半島で6月4日、ロシアが任命した当局者がウクライナ側の攻撃による被害を発表した。シンフェロポリでは3人が死亡、7人が負傷したとされる。さらに東部クリミアでは通勤列車へのドローン攻撃で1人が死亡、3人が負傷したと発表され、ロイターなどはクリミア全体の死者が4人になったと報じている。
イランの首都テヘランで2月28日、爆発音が相次いだ。煙が上がる様子も伝えられ、イラン国営メディアは市内で少なくとも3度の爆発があったと報じている。これと並行し、イスラエル側はイランへの攻撃に踏み切ったとして、緊急措置を広げた。