天安門事件37年、台北で追悼集会 越境弾圧への抵抗も訴える場に
1989年の天安門事件から37年となった6月4日、華人民主書院協会など複数の民間団体が台北の中正紀念堂・民主大道で追悼集会を開いた。今年の集会は犠牲者を悼む場であると同時に、中国の権威主義や越境弾圧への抵抗を訴える場にもなった。
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1989年の天安門事件から37年となった6月4日、華人民主書院協会など複数の民間団体が台北の中正紀念堂・民主大道で追悼集会を開いた。今年の集会は犠牲者を悼む場であると同時に、中国の権威主義や越境弾圧への抵抗を訴える場にもなった。
黄色いハチマキや王冠に赤いバツ印を描いたボードが、交差点ごとに増えていく。「ノー・キングス(王はいらない)」を掲げる抗議行動が、2025年10月18日、全米各地で再び広がった。トランプ政権の「権威主義的」手法に異議を唱える動きの第2弾であり、主催者は平和的な連帯を可視化することで、政権の武力や威圧の演出に対比を示す狙いを強調している。6月の行動で得た勢いを持続できるかが問われる局面である。