インドネシア・フローレス島でM7.7地震 死者54人、17日までに余震1624回を確認
インドネシア東部フローレス島周辺で15日午前5時58分(現地時間、WITA)、マグニチュード(M)7.7の地震が発生した。国家防災庁(BNPB)によると、死者は17日時点で54人に増えた。津波警報は解除されたが、余震と救援活動が続いている。
本ページでは「津波警報」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
インドネシア東部フローレス島周辺で15日午前5時58分(現地時間、WITA)、マグニチュード(M)7.7の地震が発生した。国家防災庁(BNPB)によると、死者は17日時点で54人に増えた。津波警報は解除されたが、余震と救援活動が続いている。
熊本地方気象台によると、2026年7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測した。震源の深さは約10キロ。有明・八代海には午後4時29分、津波注意報が発表された。
2026年4月20日午後4時53分ごろ、三陸沖を震源とする地震が発生し、青森県で最大震度5強を観測した。気象庁は、北海道太平洋沿岸中部、青森県太平洋沿岸、岩手県に津波警報を発表した。
8日23時15分ごろ、青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.5の地震が発生し、青森県八戸市で最大震度6強、おいらせ町と階上町で震度6弱を観測した。震源の深さは約50~54kmで、地震の規模は気象庁マグニチュード7.5、モーメントマグニチュード7.4と推定されている。北海道から岩手にかけて津波警報が出され、岩手県久慈港で最大70cm、北海道浦河町で50cm、青森県六ケ所村や八戸港で40cmの津波…
海鳴りのようなサイレンが沿岸に響き、車列がゆっくりと高台へ向かう。2025年10月10日、フィリピン南部ミンダナオ島沖でマグニチュード7.6の強い地震が発生し、同国各地とインドネシアで津波警報が発令された。局地的な海面上昇の恐れが出たことで、住民の避難が一気に進み、太平洋中央の監視網も緊張を強めている。