矢板明夫氏、台中で講演後に襲撃 香港籍の男を勾留し越境弾圧の背後関係を捜査
産経新聞の前台北支局長で、台湾を拠点に活動するジャーナリストの矢板明夫氏が7月6日(現地時間)、台中市内のホテルで講演後、男に顔を殴られ、唇を切るけがをした。警察は同日、台中国際空港で中国出身の香港籍の男を逮捕した。
本ページでは「産経新聞」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
産経新聞の前台北支局長で、台湾を拠点に活動するジャーナリストの矢板明夫氏が7月6日(現地時間)、台中市内のホテルで講演後、男に顔を殴られ、唇を切るけがをした。警察は同日、台中国際空港で中国出身の香港籍の男を逮捕した。
駐日中国大使館が11月28日、X(旧ツイッター)の公式アカウントで自民党の石破茂前首相の講演内容を取り上げた。台湾をめぐる中国の主張を、日本の歴代政権が理解し尊重してきたという趣旨の部分だけを切り出し、日中関係が揺れる局面で世界に向けて発信した形である。産経新聞などの報道では、投稿には石破氏の顔写真も添えられていたとされる。政治家の一言は、どこまで外交のカードとして利用されてしまうのか。