マリモカーボン燃料電池、ホットプレス条件を最適化 茨城大学が発電性能との関係を解明
茨城大学は2026年8月24日、江口美佳教授らが、球状炭素材料「マリモカーボン」を使った固体高分子形燃料電池(PEMFC)の膜電極接合体(MEA)について、ホットプレスの温度・圧力が構造や発電性能に及ぼす影響を明らかにしたと発表した。今回評価した範囲では155℃、460 N/cm²が最も高い出力につながった。
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茨城大学は2026年8月24日、江口美佳教授らが、球状炭素材料「マリモカーボン」を使った固体高分子形燃料電池(PEMFC)の膜電極接合体(MEA)について、ホットプレスの温度・圧力が構造や発電性能に及ぼす影響を明らかにしたと発表した。今回評価した範囲では155℃、460 N/cm²が最も高い出力につながった。