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日々更新されるニュースや動きを時系列で追いながら、今、何が起きているのかを把握できる一覧ページです。

Updates
米軍爆撃機6機がベネズエラ沖、マドゥロ政権関係者の外国テロ組織指定期限迫る

米軍がカリブ海で大規模展開 テロ指定目前のベネズエラ情勢が緊迫

2025年11月20日、カリブ海上空で米軍爆撃機少なくとも6機が確認された。民間飛行データが裏付け、数日後にマドゥロ政権関係者の国外テロ指定期限が迫り、同海域で軍事と法的圧力が同時に強まっている。米国側の巡航ミサイルや偵察増加とも重なり、地域の緊張が一層高まっている。

参政党の議員ら、独自スパイ防止法案を最終調整 国民権利との境界を問う

参政党が独自スパイ防止法案を最終調整 “外国の指示”どこまで線引き?

会議室で参政党の議員らが条文を赤ペンで詰める独自のスパイ防止法案が近く参議院に提出へ。外国の指示による行政・選挙干渉を抑制する安全保障策だが、表現や参政権など国民の基本的権利との境界が国会審議の重要な焦点となる。罰則や運用範囲、監視の在り方への懸念も指摘されている。

外務省 Xで警察庁データ提示、中国の「日本で中国人狙い多発」を否定

中国の“治安警告”に日本が統計で応戦 SNSで異例の発信

21日夜、外務省担当者が公式Xで投稿。中国政府が「日本で中国人を狙った犯罪が多発」と発表した件について、警察庁の凶悪犯罪被害数を示すグラフと「そのような指摘は当たりません」の一文で静かに、しかし明確に否定し、数字を用いた日中の外交的応酬が画面上に表れた。

中国の傅聡国連大使 日本の高市早苗首相を名指し批判、書簡で各国に問い

台湾情勢と安保法制が国際議題化 中国がグテレス氏宛て書簡で日本を牽制

国連本部で中国の傅聡大使が高市早苗首相を名指しして台湾有事めぐる答弁を批判、その数日後にはグテレス事務総長宛て書簡で加盟国に同問題を提起。台湾情勢と安全保障法制を結び付ける対日言及が国連外交でどのような影響力を持つかが焦点だ。加盟国の反応や議論の行方が注目される。

中国の李強首相 南アフリカ・ヨハネスブルクで核心的利益の相互支持確認

中国と南アが「核心的利益」で結束 G20前に台湾巡る立場を再確認

G20首脳会議出席のため南ア・ヨハネスブルクを訪れた中国の李強首相は、政府庁舎前に到着しラマポーザ大統領と会談。互いの「核心的利益」を支え合うと強調し、台湾問題を念頭に資源やインフラ投資を巡る思惑を探った。背景には中国の影響力拡大と南アの資源確保や経済協力への期待がある。

高市早苗首相、南アフリカ・ヨハネスブルク到着 G20日程へ急行

長距離フライト直後にG20へ 首相、重要鉱物と債務問題で存在感狙う

高市早苗首相は日本時間22日正午すぎ、政府専用機で南アフリカ・ヨハネスブルク近郊の空港に到着。着陸からほどなく、長旅の疲れを見せつつも、詰め込まれた2日間のG20サミット日程へと急ぎ出張を開始した。現地での公式行事や首脳会談も予定され、政府は出張日程を精力的にこなす見通しだ。

部品大手ミクニが車載電池向け水冷式モジュール開発、冷却制御で劣化抑え寿命延長へ

冷水×温水の緻密制御で電池長寿命化 ミクニ、新熱マネジメント技

ミクニが車載電池向け水冷式サーマルマネジメントモジュールを提案。走行状況や温度変化に応じて冷却水の流れを最適制御し、電池の熱管理で劣化を抑え長寿命化を実現。電動車の効率向上と安全性強化を狙う新提案だ。温度ムラを低減し充電性能や航続距離の維持に寄与するとしてメーカーへ提案している。

東北大、どの酸素かが塩化物系固体電解質の伝導を左右すると解明し全固体電池設計へ

「どの酸素か」で電流が変わる 全固体電池材料の鍵を東北大らが発見

東北大学(黄錚大学院生、大野真之准教授)と米レンセラー工科大学のプラシュン・ゴライ助教授らは、塩化物系固体電解質で混合比を少しずつ変えつつ電気伝導を測定。酸素が担う役割を詳細に解明し、伝導を左右する鍵は「どの酸素か」にあると示して全固体電池設計の指針を提示した。

清水建設が石こうボード留め新工法公表、製作時間半減・コスト約2割削減

清水建設、木質耐火部材を革新 石こうボード施工を半減する新工法

製作ラインで石こうボードを留める手順が変わった。清水建設は木質耐火部材『スリム耐火ウッド』の新工法を公表し、製作時間を半分に短縮、コスト約20%削減を可能に。国土交通大臣認定を取得し、2025年11月から順次現場適用を進め、現場作業効率や工期短縮にも寄与するとしている。

東北電力が次世代DC共同検討を開始、事業組成視野で地域AI基盤構築目指す

GPU需要爆発で新局面 東北電力ら、分散型DCの共同検討に乗り出す

東北電力、RUTILEA、日立製作所、日本政策投資銀行が東北・新潟で次世代型データセンター構築の共同検討を開始。GPU需要増に対応し、拡張性や分散配置を踏まえ地域の電力と通信を結ぶ持続可能なAI基盤の実現を目指す。事業主体の組成も視野に入れ、地域特性を生かし安定供給を目指す。

大学研究チーム シイタケ菌糸がメモリスタ機能を実証、省エネへ

シイタケ菌糸が“電気を記憶” 資源いらずの次世代メモリ誕生へ一歩

研究チームはペトリ皿で育てたシイタケ菌糸に電極を当て、乾燥・再湿潤で電気応答を“記憶”するメモリスタ動作を確認。次世代計算向けメモリスタを希少資源や大規模工場に頼らず作る可能性を示し、省エネと環境負荷低減への応用が期待される。実用化に向け耐久性や量産性の検証が課題だ。

日本政府、半導体メーカー ラピダスに1000億円出資 2ナノ級国産化へ

政府、ラピダスへ1000億円出資 次世代半導体の国産化へ本腰  2ナノ級国産化へ

赤沢経済産業相は「必ず成功させなければならない」と強調し、政府が次世代半導体メーカー・ラピダスに情報処理推進機構を通じ株式で1000億円出資、株主として関与し2ナノメートル級の国産化と経済安全保障の強化を図る方針を示した。民間と連携し国内の生産基盤を強化する狙いだ。

米海軍、南シナ海公海で艦載機残骸を海底から引き揚げ急ぐ 中国と回収競争

F/A18とMH60が相次ぎ墜落 米軍、南シナ海の深海回収で緊迫の作業

2025年10月26日、南シナ海で空母ニミッツ発のF/A-18とMH-60が相次ぎ海没。クレーンで残骸を海面へ引き上げる深海回収作業が続き、米海軍は海底からの引き揚げと中国との機体回収をめぐる見えぬ競争に注力している。同時に安全確保と事故原因の調査、残骸の識別作業も進められている。

慶應義塾大学発の企業Heartseed、世界初のiPS心筋球治験で心機能回復示す

iPS心筋で心機能回復 世界初治験が見せた“鼓動の再生”

慶応大発ベンチャーHeartseedが進めるiPS細胞由来の心筋球を用いた世界初の治験で、手術から半年以上経過した患者に心機能回復が示され、重度心不全に対して移植に頼らない再生医療の実用化が現実味を帯びてきた。会場で公開された映像と医師の静かな説明が治験への期待を高めた。

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