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日々更新されるニュースや動きを時系列で追いながら、今、何が起きているのかを把握できる一覧ページです。

Updates
外務省局長 金井正彰、成田出発 高市早苗首相発言受け中国訪問へ

台湾有事発言で火花 金井局長が北京入りし日中関係の軟着陸探る

成田で黒いキャリーが転がる中、外務省アジア大洋州局長の金井正彰が17日に出発、18日に中国側と協議。高市早苗首相の「台湾有事は存立危機事態に該当し得る」発言を受け、政府は従来方針の範囲内で説明しつつ日中関係の緊張緩和を図る。外務省は外交ルートで早期対応し理解促進を目指す。

自治体 公用車のカーナビ未契約相次ぎ、撤去も検討 受信料負担の見直し求める声

公用車ナビでNHK未契約が続出 自治体が“視聴機能撤去”へ踏み切る動き

庁舎の車庫で整備員が点検する中、公用車のテレビ視聴機能付きカーナビで受信契約が未締結と判明。謝罪や一括契約、視聴機能撤去を決める自治体もあり、契約単位や割引の仕組みの理解不足を踏まえ受信料負担のあり方を見直す議論が広がっている。現場では負担公平性を問う声も。

ユネスコ総会がニューロ技術の倫理勧告を採択、思考の自由と精神のプライバシーを保護

ユネスコ総会がニューロ技術の倫理勧告を採択、思考の自由と精神のプライバシーを保護

採決の合図とともにユネスコ総会が初のニューロテクノロジー倫理勧告を採択。思考の自由や精神のプライバシーを守り、不当な干渉を許さない国際原則を示し、加速するAIと結び付く脳・神経技術の人権保護の土台づくりに先回り、各国の法整備や実務に影響を与えることが期待される。

スタンレー電気、京都大学と次世代レーザー発表し製造現場で実用化に前進

スタンレー電気ら、次世代PCSELを公開 高出力レーザーが産業利用へ加速

2025年11月12日、スタンレー電気と京都大学、日亜化学の次世代レーザーPCSEL研究成果が発表された。高出力・高指向性で製造現場や自動運転、さらには水中センシングなど幅広い応用の社会実装へ一歩近づいたと示した。視界を開く技術として実用化に期待が高まる。

川崎重工業が兵庫県神戸市でDAC実証設備完成、年100〜200トン回収へ

川崎重工、CO2を空から直接回収 神戸工場でDAC実証設備が完成

川崎重工業は神戸工場でダイレクト・エア・キャプチャー(DAC)の実証設備を完成。1基で年間100〜200トンのCO2回収を見込み、工場廃熱を活用した約60℃の低温分離で省エネ化を図る。モジュール化で早期実装を目指し、運用コストや回収効率の評価を進め脱炭素技術の実用化を狙う。

東北大(仙台)研究チームが小胞体内インスリン形成区画を発見、難治疾患の創薬標的に

難治疾患に新ルート 東北大学ら、小胞体内部でインスリン生成を助ける区画を発見

東北大学を中心とする国際チームが、2025年11月11日に小胞体内部でインスリンの形づくりや品質管理を担う特別区画を発見。タンパク質折り畳みの分子メカニズム解明は、難治疾患の理解と創薬に新たな道筋を示す。臨床応用や薬剤ターゲット探索につながる可能性もある。

Rocket LabがNeutron初飛行を延期、打ち上げ最短2026年中頃へ

ロケットラボNeutron、初飛行を2026年中頃へ 確実な軌道到達を優先

ロケットラボのピーター・ベックCEOは、次世代ロケットNeutronの初飛行を2025年から最短2026年中頃に先送りし、初回を実証飛行で軌道到達を確実に狙う方針と発表。ワロップス島への機体搬入は2026年第1四半期予定。段階的に検証を進め、確実な打ち上げ体制を整える方針だ。

IIJがサーキット向けローカル5G提供開始、走行映像を安定伝送し運営を効率化

IIJがサーキット向けローカル5G提供開始、走行映像を安定伝送し運営を効率化

IIJとIIJエンジニアリングがサーキット向けローカル5Gの提供を開始。ピットでのアンテナ調整や基地局稼働確認により、高速走行中の車両から映像やマシン情報を低遅延で安定伝送。運営の効率化と観戦・放送の体験向上を狙う。ライブ配信やリアルタイム解析で観客やチーム双方の情報活用を促進。

金融庁、暗号資産に金融商品取引法適用へ、105銘柄に開示義務

金融庁、暗号資産に金融商品取引法適用へ 105銘柄に開示義務

暗号資産の金商法適用により、金融庁は国内交換業者が扱う105銘柄を金融商品取引法の枠組みで管理し、情報開示義務やインサイダー規制を課す方針だ。株式と同水準の税率軽減も来年度の税制改正で求められ、関連法改正は2026年通常国会への提出を目指す。投資ルールを実需市場に重ねることで、利用者保護と市場の安定化を強化する狙いがある。

ソフトバンク、積水化学と透明反射フィルムで東京都港区本社の5Gミリ波圏外を改善

ソフトバンク×積水化学、透明メタサーフェスで「電源なし」の5Gミリ波拡張に成功

ソフトバンクと積水化学が電源不要の透明メタサーフェス反射フィルムで5Gミリ波エリア拡大を実証。本社オフィスの圏外改善を確認し、景観を損ねずに電波制御が可能な技術として手応え。駅や工場、イベント会場での活用や商用展開も視野に入れる。今後は導入コストや設置方法の詳細検証を進める。

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