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日々更新されるニュースや動きを時系列で追いながら、今、何が起きているのかを把握できる一覧ページです。

Updates
中国CASC、海上から捷龍3号発射 パキスタン衛星など7機投入

中国CASC、海上から捷龍3号発射 パキスタン衛星など7機投入

南シナ海に設けた海上プラットフォームからの打ち上げが、国際向けの衛星打ち上げサービスでも存在感を増している。中国航天科技集団(CASC)は2月12日15時37分(日本時間)、広東省陽江沖で固体燃料ロケット「捷龍3号(Smart Dragon 3)」を発射し、パキスタンの地球観測衛星「PRSC-EO2」など計7機を予定軌道に投入した。

微生物培養にAI導入、異業種9社連携 ちとせGが実用化主導

微生物培養にAI導入、異業種9社連携 ちとせGが実用化主導

発酵や培養の現場で、熟練者の勘に頼る運転を減らし、データで再現性を上げる取り組みが広がっている。ちとせグループを統括するちとせバイオエボリューション(本社シンガポール)は、微生物培養をAIで制御する「データ駆動型バイオ生産」の実用化を進める。昨年12月18日に始動した産業横断の枠組みを土台に、神鋼環境ソリューションも加えた異業種9社で設備実装まで見据える。

米銀行資本規制、修正案を準備か バーゼルⅢエンドゲームで新提案

米銀行資本規制、修正案を準備か バーゼルⅢエンドゲームで新提案

自己資本の厚みを左右する米国の銀行資本規制が、再び書き換わる可能性が出てきた。規制当局に提出され、このほど公表された資料では、大手銀行のリスク測定方法を定める「バーゼルⅢエンドゲーム(Basel III Endgame)」を新たな形で提案する準備が進んでいる様子がうかがえる。

米軍機で小型原子炉を空輸、米国防総省 燃料なしで移動

米軍機で小型原子炉を空輸、米国防総省 燃料なしで移動

大型輸送機C-17の貨物室に、小型原子炉の機材が積み込まれた。米国時間2月15日(日本時間16日)、米エネルギー省と国防総省は、マイクロリアクターをカリフォルニア州からユタ州へ空輸したと明らかにした。核燃料を入れない状態での輸送で、軍事・民生の両面で「原子力を素早く運ぶ」現実味を示す狙いだとロイターが報じた。

Seedance 2.0が権利侵害、ディズニー バイトダンスへ通告

Seedance 2.0が権利侵害、ディズニー バイトダンスへ通告

生成AIが作る「それっぽい映像」が、映画会社の権利ビジネスに正面からぶつかっている。米国時間15日夜(日本時間16日)、ウォルト・ディズニーは中国ネット大手のバイトダンスに対し、動画生成AIモデル「Seedance 2.0」がディズニーのキャラクターを無断利用しているとして停止通告書を送付した。

米国防総省、Anthropicと契約見直しか 軍事利用の制限巡り対立

米国防総省、Anthropicと契約見直しか 軍事利用の制限巡り対立

軍事現場で生成AIをどこまで使えるかが、米政府のAI調達を揺さぶっている。米ニュースサイトアクシオスは2月14日、国防総省がAI新興企業Anthropicとの関係を縮小、あるいは断つ可能性を検討していると、政権当局者の話として報じた。争点は同社が「Claude」の利用に一定の制限を残すよう求めている点にある。

Microsoftら15社、技術信頼の枠組み発足 供給網の安全確保へ

Microsoftら15社、技術信頼の枠組み発足 供給網の安全確保へ

国境をまたぐ技術の供給網に、共通の「信頼の物差し」を置こうという動きが出た。ミュンヘン安全保障会議に合わせて2月13日、Microsoftやエリクソンなど15社は、開発場所や提供企業の国籍に左右されずに技術を安全に使うための枠組み「Trusted Tech Alliance(トラステッド・テック・アライアンス)」を立ち上げた。

ヨルダン川西岸で土地登記、イスラエルが承認 支配固定化へ動く

ヨルダン川西岸で土地登記、イスラエルが承認 支配固定化へ動く

占領下のヨルダン川西岸で、土地の所有権を確定させる登記手続きが再び動き出す。イスラエルの安全保障閣僚会議は2月15日、入植者が関与する土地登記を認める方針を承認した。1967年の占領開始後、登記を本格的に進める決定は初めてとされ、支配の固定化につながるとの批判が強い。

バイトダンスが「豆包2.0」公開、エージェント型へ機能大幅刷新

バイトダンスが「豆包2.0」公開、エージェント型へ機能大幅刷新

春節(旧正月)休暇が始まる直前の2月14日、中国で利用者が多いとされるAIチャットボット「豆包(Doubao)」が「豆包2.0」へと更新された。開発元のバイトダンス(バイトダンス)は、会話で答えるだけのAIから、アプリをまたいで仕事を進める「エージェント」型へ軸足を移す狙いを打ち出した。

ウクライナ加盟巡り溝、カラス氏が時期尚早示唆 ミュンヘン安保会議

ウクライナ加盟巡り溝、カラス氏が時期尚早示唆 ミュンヘン安保会議

ウクライナの欧州連合(EU)加盟をめぐり、具体的な「時期」を求める声と、慎重論の溝が改めて浮き彫りになった。2月15日、ドイツ南部ミュンヘンで開かれたミュンヘン安全保障会議の場で、EUのカラス外交安全保障上級代表(外相)は、加盟各国政府が加盟時期を示す準備は整っていないとの見方を示した。

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