米国とソロモン諸島、平和部隊復帰へ意向表明書 26年超の不在を経て正式協議を開始
米国とソロモン諸島は2026年7月20日(米東部時間)、2000年に活動を停止した平和部隊の復帰に向け、意向表明書に署名した。文書は正式合意や派遣開始の決定ではなく、両国が必要な手続きを進める意思を確認するものだ。
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米国とソロモン諸島は2026年7月20日(米東部時間)、2000年に活動を停止した平和部隊の復帰に向け、意向表明書に署名した。文書は正式合意や派遣開始の決定ではなく、両国が必要な手続きを進める意思を確認するものだ。
6月3日付の豪州主要報道によると、ソロモン諸島のマシュー・ワレ首相は、2022年に中国と結んだ安全保障協定を見直す意向を示した。豪州との関係を「リセット」する考えも示し、両国は包括的な新条約の交渉開始で合意した。現時点で示されたのは協定の見直し方針であり、破棄を決めたわけではない。