台湾軍、台中周辺で反上陸実弾演習 雷霆2000などを8陣地で同時運用し火力確認
台湾軍は9日、中国軍の水陸両用部隊による上陸侵攻を想定した沿岸実弾演習を実施した。ロケット弾や火砲を使い、上陸部隊を海岸線で阻止する反上陸戦闘を訓練したもので、準備時間を短くしたより実戦に近いシナリオとして行われた。
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台湾軍は9日、中国軍の水陸両用部隊による上陸侵攻を想定した沿岸実弾演習を実施した。ロケット弾や火砲を使い、上陸部隊を海岸線で阻止する反上陸戦闘を訓練したもので、準備時間を短くしたより実戦に近いシナリオとして行われた。
2026年3月17日未明、バグダッド中心部の米国大使館がある国際ゾーンで、無人機とロケット弾による攻撃があった。複数の治安当局者の話では、大使館周辺が標的になったとみられるが、17日朝の段階で建物被害や負傷者の有無、迎撃の成否はなお定まっていない。政府機関や各国公館が集まる厳重警備地区で起きた攻撃だけに、首都の治安と外交活動への影響に警戒が広がっている。
レバノンの首都ベイルート周辺が2日、再び戦火にさらされた。イスラエル軍は同日、レバノン各地で軍事作戦を開始したと発表し、ベイルートもその対象に含まれる可能性が高まっている。背景には、親イラン組織ヒズボラがイスラエル側に対し、ロケット弾や無人機による攻撃を行ったことがある。
イスラエル軍は1月8日、パレスチナ自治区ガザ各地で攻撃を行い、医療関係者によると少なくとも11人のパレスチナ人が死亡した。南部の避難用テントや北部の学校施設など、避難生活の場に被害が及んだ。一方、イスラエル軍は同日、ガザ市近郊で投射体(ロケット弾)が発射されたが域内に落下し、その後に発射地点を攻撃したと発表しており、停戦合意(米仲介)の下でも緊張が続く構図が浮き彫りになっている。
中国軍が台湾周辺で大規模な軍事演習を続けるなか、米下院の「中国問題」を扱う超党派の特別委員会の指導部が、12月30日付で「意図的なエスカレーション」と非難する声明を出した。演習は実弾射撃も含み、台湾側はロケット弾発射や民間航空への影響を明らかにしている。威嚇の連鎖をどこで止めるかが、年末のインド太平洋の焦点になっている。