コンゴ民主共和国、エボラ感染635人・死者127人 イトゥリ州で拡大続く
6月10日に示された最新の当局集計ベースの報道によると、コンゴ民主共和国で拡大するエボラ病の流行は、感染確認が635人、死者が127人に増えた。直近24時間では北東部イトゥリ州で37人の新規感染が確認され、このうち12人が死亡した。流行は同州のTchomia保健地区にも広がり、影響を受けた保健地区は全国で26、イトゥリ州内で18に増えた。
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6月10日に示された最新の当局集計ベースの報道によると、コンゴ民主共和国で拡大するエボラ病の流行は、感染確認が635人、死者が127人に増えた。直近24時間では北東部イトゥリ州で37人の新規感染が確認され、このうち12人が死亡した。流行は同州のTchomia保健地区にも広がり、影響を受けた保健地区は全国で26、イトゥリ州内で18に増えた。