前橋市長選で小川氏再選、出直し市政へ 投票率増も厳しい視線
群馬県前橋市の市長選(出直し選)が2026年1月12日に投開票され、前市長の小川晶氏(43)が再選を決めた。辞職の経緯を抱えたまま臨んだ選挙は、投票率の上昇も含め、市政の信頼回復が最大の争点として突き付けられた格好だ。
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群馬県前橋市の市長選(出直し選)が2026年1月12日に投開票され、前市長の小川晶氏(43)が再選を決めた。辞職の経緯を抱えたまま臨んだ選挙は、投票率の上昇も含め、市政の信頼回復が最大の争点として突き付けられた格好だ。
田久保真紀前市長が、失職に伴う伊東市長選(12月7日告示、14日投開票)に出馬する意向を固めたことが13日、関係者の話で分かった。18日にも記者会見を開く方向という。学歴詐称の指摘を受け、市議会は10月31日に2度目の不信任決議を可決し、田久保氏は同日付で失職していた。出直し選の行方は、市政の停滞をどう断ち切るかという実務の問いに直結する。