ブラジル南東部で記録的豪雨 死者30人の惨事、救助活動が難航
濁流と土砂が住宅地をのみ込み、救助犬が泥の中を進む状況が続いている。ブラジル南東部ミナスジェライス州の州消防当局は2月24日夜(日本時間25日朝)、豪雨による死者が少なくとも30人にのぼり、39人の行方が分かっていないと明らかにした。
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濁流と土砂が住宅地をのみ込み、救助犬が泥の中を進む状況が続いている。ブラジル南東部ミナスジェライス州の州消防当局は2月24日夜(日本時間25日朝)、豪雨による死者が少なくとも30人にのぼり、39人の行方が分かっていないと明らかにした。
森林伐採や土砂災害の懸念が指摘されてきた「メガソーラー」を巡り、政府が年内にまとめる規制強化策の輪郭が見えてきた。共同通信は、2027年度以降は新規の大規模案件への支援をやめる方向だと報じた。環境影響評価の拡大や監視の強化も並び、地域にとって「止める手段」がどこまで増えるかが焦点になる。
スリランカの災害管理センターは11月30日、サイクロン「ディトワ」に伴う洪水と土砂災害で少なくとも334人が亡くなり、約400人が行方不明になっていると明らかにした。記録的な豪雨は島全体で130万人超に被害を及ぼし、政府は非常事態を宣言した。水が引かない住宅街では、ぬれた荷物を抱えた家族が避難所へと歩き続けている。
濁流の音が途切れないプチゴアーブの谷あいで、人々は泥の匂いをまといながら名簿を手繰っていた。ハイチの民間防衛局は10月29日、ハリケーン・メリッサの影響で少なくとも23人が死亡、17人が負傷、13人が行方不明と発表した。死者のうち20人は南部プチゴアーブに集中し、子どもが10人を占める。長雨と氾濫が重なった災害の連鎖が浮かぶ。