本サイトの記事や画像は、AIが公的資料や複数の報道を基に事実関係を整理・再構成し制作したものです。[続きを表示]特定の報道内容や表現を再利用・要約することを目的としたものではありません。ただし、誤りや不確定な情報が含まれる可能性がありますので、参考の一助としてご覧いただき、実際の判断は公的資料や各出典元の原文をご確認ください。[私たちの取り組み]
高市首相は2026年9月17日、就任後初の内閣改造を行い、木原稔官房長官が第2次高市改造内閣の閣僚名簿を発表した。木原氏、片山さつき財務相、茂木敏充外相、小泉進次郎防衛相ら8人が留任し、日本維新の会の中司宏氏が規制改革・こども政策担当相に起用された。
18閣僚のうち8人留任、10人交代
留任したのは木原官房長官、茂木外相、片山財務相、小泉防衛相のほか、上野賢一郎厚生労働相、赤沢亮正経済産業相、城内実経済財政担当相、小野田紀美経済安全保障担当相。首相を除く18閣僚のうち10人が交代し、7人が初入閣する。林芳正総務相は退任し、後任には藤井比早之氏が起用された。
自民党は前日の16日に役員人事を行い、麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長、西村康稔選対委員長を再任した。総務会長には梶山弘志氏、国会対策委員長には村井英樹氏が就任した。
高市氏は2025年10月21日に初めて首相に就任し、第2次高市内閣は2026年2月18日に発足した。今回が初の内閣改造となる。
維新の中司氏が初入閣
日本維新の会の中司宏氏は、規制改革・こども政策担当相として初入閣する。維新から閣僚が加わるのは今回が初めてで、同党はこれまでの閣外協力から閣内協力へ移る。
首相官邸は17日午前に臨時閣議を開き、午後には木原官房長官が閣僚名簿を発表した。
