パキスタンとアフガンが和平協議 中国の仲介でウルムチにて開始
パキスタンとアフガニスタンは4月1日、中国の仲介で新疆ウイグル自治区ウルムチで和平協議を始めた。2月下旬以降に国境地帯の戦闘が急速に激化するなか、第三国で直接協議に入った格好だ。焦点は、この対話を一時的な接触で終わらせず、持続的な停戦協議につなげられるかどうかにある。
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パキスタンとアフガニスタンは4月1日、中国の仲介で新疆ウイグル自治区ウルムチで和平協議を始めた。2月下旬以降に国境地帯の戦闘が急速に激化するなか、第三国で直接協議に入った格好だ。焦点は、この対話を一時的な接触で終わらせず、持続的な停戦協議につなげられるかどうかにある。
英労働党政権のキア・スターマー首相が28日、中国訪問を始めた。英国経済の立て直しを急ぐなか、貿易や投資の現実的な利益を取りに行く一方、香港や新疆ウイグル自治区をめぐる人権問題、安全保障上の警戒感が残る。関係改善は「雪解け」になり得るのか、それとも溝を再確認するだけなのかが問われている。
英国のシェフィールド・ハラム大学が、中国当局の圧力を受けて新疆の強制労働に関する研究を一時中止していた。研究を率いたローラ・マーフィー教授が2025年11月3日に明らかにし、法的措置ののち大学は謝罪と研究継続の支援を約束した。学問の自由と対外関係の狭間が露わになった出来事だ。