ベネズエラ連続地震、死者3342人に 住居喪失者は1万7345人 被害規模さらに拡大
ベネズエラ北部で現地時間6月24日に発生したM7.2とM7.5の連続地震について、同国通信情報省が現地時間7月5日に公表した集計で、死者は3342人に達した。負傷者は1万6470人、住居を失った人は1万7345人とされ、被害の公表値がさらに膨らんだ。
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ベネズエラ北部で現地時間6月24日に発生したM7.2とM7.5の連続地震について、同国通信情報省が現地時間7月5日に公表した集計で、死者は3342人に達した。負傷者は1万6470人、住居を失った人は1万7345人とされ、被害の公表値がさらに膨らんだ。
コンゴ民主共和国東部で続く2026年のエボラ病流行で、確認症例が1003例、死者が254人に達した。同国保健省の集計としてAP通信などが22日に伝えた。流行はイトゥリ州を中心に広がり、接触者追跡の遅れが封じ込めの課題となっている。
AP通信やReutersによると、現地時間6月19日の南レバノンではイスラエル軍の攻撃が続き、レバノン保健省は少なくとも18人死亡、33人負傷と発表した。ヒズボラはメルカバ戦車3両を破壊したと主張し、イスラエル軍は兵士4人の死亡を明らかにした。
ロシアが2014年に併合したクリミア半島で6月4日、ロシアが任命した当局者がウクライナ側の攻撃による被害を発表した。シンフェロポリでは3人が死亡、7人が負傷したとされる。さらに東部クリミアでは通勤列車へのドローン攻撃で1人が死亡、3人が負傷したと発表され、ロイターなどはクリミア全体の死者が4人になったと報じている。
新学期の空気が戻りつつあったテヘランの大学キャンパスで、抗議の声が再び大きくなった。2月21日、複数の大学で学生らが反政府スローガンを叫び、これに反発する集団との間で小競り合いが起きた。先月の大規模抗議への弾圧で多数の死者が出た後だけに、当局の対応が注目されている。
イラン各地で続く抗議デモを巡り、英紙タイムズ(電子版)は1月4日、鎮圧が行き詰まった場合に最高指導者アリ・ハメネイ師が家族や側近ら約20人とロシアへ退避する「計画を準備している」と情報筋の話として報じた。国内では通貨急落などを背景に抗議が広がり、死者や多数の拘束者が出ていると海外メディアが伝えている。
薄闇の街に、細い砂ぼこりがふわりと舞った。人影が外に飛び出し、通りの片隅では毛布を肩にかけた家族が身を寄せ合う。アフガニスタン北部で2025年11月3日未明、M6.3の地震が発生した。現地当局は死者が少なくとも7人、負傷者が約150人と伝えており、揺れは主要都市マザリシャリフ周辺に広がった。救助と情報の集約が続く中、被害の全貌はなお見通せない状況だ。
2025年10月8日、ロシア西部ベルゴロド州でドローンとミサイルによる一連の攻撃が続き、同州の発表で少なくとも3人が死亡、9人以上が負傷した。住宅や車両、送電網にも損傷が出て停電が広がり、冬を前に電力を巡る緊張が再び高まった。現地当局の報告は断片的だが、被害の輪郭は次第に浮かび上がっている。