ベネズエラ連続地震、死者3342人に 住居喪失者は1万7345人 被害規模さらに拡大
ベネズエラ北部で6月24日に発生した連続地震で、通信情報省が7月5日に公表した最新集計では、死者3342人、負傷者1万6470人、住居を失った人1万7345人に達し、人的・生活被害が拡大。救助と復旧が続く。
本ページでは「死者」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
ベネズエラ北部で6月24日に発生した連続地震で、通信情報省が7月5日に公表した最新集計では、死者3342人、負傷者1万6470人、住居を失った人1万7345人に達し、人的・生活被害が拡大。救助と復旧が続く。
コンゴ民主共和国北東部の第10次エボラ流行で、2019年3月24日時点の累計症例は1009例に達し、死者625人、回復者318人となった。
6月19日の南レバノンでイスラエル軍の攻撃が続き、ヒズボラはメルカバ戦車3両を撃破したと主張。空爆による死者は後続報で少なくとも16人に拡大した。
ロシアが併合したクリミア半島で、ロシア任命当局者がシンフェロポリとセバストポリへの攻撃を公表。シンフェロポリでは3人死亡、7人負傷とされ、緊張が高まっている。
テヘランの複数の大学キャンパスで新学期を迎え抗議が再燃。2月21日、学生らが反政府スローガンを叫び、反発する集団と小競り合いに発展。先月の大規模抗議で多数の死者が出たことから弾圧と当局対応に国内外の注目が集まっている。拘束や負傷の報告もあり、当局の説明が求められている。
英紙タイムズ電子版は、イラン各地で続く抗議と通貨急落で死者や拘束者が多数出る中、鎮圧が行き詰まれば最高指導者ハメネイが家族や側近約20人とロシアへ退避する計画を情報筋が準備していると報じ、事態の長期化に備えた退避計画だと伝えている。海外メディアも死者や拘束の多さを伝えている。
2025年11月3日未明、アフガニスタン北部でM6.3の地震が発生。マザリシャリフ周辺で死者少なくとも7人、負傷者約150人。毛布に身を包む家族らが避難し、救助や情報集約が続き、被害規模はなお不明だ。揺れは主要都市にも及び、当局は被災者支援と安否確認を急いでいる。
2025年10月8日、ロシア西部ベルゴロド州でドローンとミサイル攻撃が相次ぎ、当局は少なくとも3人死亡、9人以上負傷と発表。住宅や送電網が損傷し広域停電が発生、冬を前に電力を巡る緊張が再び高まっている。現地報告は断片的で被害の全容はまだ不明だが、影響は広範に及んでいる。