ACSL、カナダで小型空撮ドローン「SOTEN」販売へ Draganfly製品との相互運用性拡大も
ACSLは米国子会社を通じDraganflyと連携し、カナダ市場で産業用ドローン事業を本格展開。小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」を6月から販売し、北米事業拡大を進める。
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ACSLは米国子会社を通じDraganflyと連携し、カナダ市場で産業用ドローン事業を本格展開。小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」を6月から販売し、北米事業拡大を進める。
産業用ドローンのProdroneと林業のGEEP Forestが、ツキノワグマの市街地出没を念頭に「クマ境界線防衛プロジェクト」を始動。LiDAR測量で出没リスクを地図化し、追い払いドローンで境界巡回する構想で、自治体などと実証実験を検討する。
産業用ドローンのACSLは2025年12月、米国子会社ACSL Incを通じカナダで販売事業を開始。ケベック州のJam Industriesと代理店契約し小型空撮機SOTEN200機を約2億円で受注、北米の調達安全保障が現場の機体選びを変えつつある。