「空飛ぶ基地局」HAPS、日本上空で通信試験に成功 ソフトバンクとSceyeが室戸岬沖で検証
ソフトバンクと米Sceyeは2026年9月2日、成層圏通信プラットフォーム「HAPS」を使い、高知県室戸岬沖でスマートフォンやドローンとの通信試験に成功したと発表した。HAPSからスマートフォンおよびドローンへの通信試験の成功は国内初としている(ソフトバンク調べ)。2027年以降の国内商用化を目指す。
本ページでは「通信技術」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
ソフトバンクと米Sceyeは2026年9月2日、成層圏通信プラットフォーム「HAPS」を使い、高知県室戸岬沖でスマートフォンやドローンとの通信試験に成功したと発表した。HAPSからスマートフォンおよびドローンへの通信試験の成功は国内初としている(ソフトバンク調べ)。2027年以降の国内商用化を目指す。
Metaは2026年8月24日、AIクラスタ向けRDMAトランスポート「MetaRoCE」を公表した。100万GPU規模を想定し、順不同で届くパケットや損失を前提に、Ethernet上の複数経路を活用する設計としている。
NTTは2026年5月26日、光トランシーバー内部の通信用デジタル信号処理チップ(DSP)に、通信しながら光ネットワーク全長の状態を可視化する機能を搭載し、動作実証に成功したと発表した。NTTは世界初としており、受信端の小型光トランシーバーだけで専用測定器を使わず、光ネットワークのエンド・ツー・エンド監視につなげる技術と位置付けている。