顧客データ統合で国内最大級の経済圏構想 PayPayとセブン&アイ、登録ID1億超へ
PayPayとセブン&アイ・ホールディングスが、双方の顧客データを結び付ける構想を協議していると2026年7月23日に報じられた。日本経済新聞は最終調整に入ったとし、共同通信は統合を検討中と伝えた。
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PayPayとセブン&アイ・ホールディングスが、双方の顧客データを結び付ける構想を協議していると2026年7月23日に報じられた。日本経済新聞は最終調整に入ったとし、共同通信は統合を検討中と伝えた。
AWSのAmazon CloudFrontで2026年7月16日16時45分(日本時間)ごろ、VPCオリジン接続の5xxエラーが増加した。障害は20時18分まで続き、国内ではPayPayの決済やアプリ機能などに影響した。AWSは内部接続基盤の制約が原因だったと説明した。
不安定な相場環境のなかでも、日本のキャッシュレス決済大手には一定の買いが入った。ソフトバンクグループ傘下のPayPayは3月12日、米ナスダック市場に上場し、公開価格の1株16ドルを上回る19ドルで初値を付けた。時価評価額は約127億ドルとなり、資金調達は約8億8000万ドルに達した。
PayPayの米新規株式公開は、仮条件を下回る1ADS16ドルで決着した。売り出し規模は約5500万ADSで、単純計算の調達・売却総額は約8億8000万ドルになる。国内では圧倒的な知名度を持つ決済アプリだが、米市場での評価はまず慎重な水準からの出発となった。ナスダックでは米東部時間12日、日本時間では同日夜に取引を始める見通しだ。
米国市場で日本発の大型上場が現実味を帯びてきた。スマートフォン決済アプリ「PayPay」が、米ナスダックでの新規株式公開に向け、上場時の企業価値を最大140億ドル規模に置いて準備を進めているという。実現すれば、日本企業による米国上場として最大級になる可能性がある。
米ナスダックでの上場準備が一歩進んだ。スマホ決済大手PayPayは12日(米国時間、国内では13日)、米証券取引委員会(SEC)に新規株式公開に向けた登録届出書(Form F-1)を公開提出した。上場市場はNasdaq Global Select Marketで、ティッカーは「PAYP」を申請したという。