本サイトの記事や画像は、AIが公的資料や複数の報道を基に事実関係を整理・再構成し制作したものです。[続きを表示]特定の報道内容や表現を再利用・要約することを目的としたものではありません。ただし、誤りや不確定な情報が含まれる可能性がありますので、参考の一助としてご覧いただき、実際の判断は公的資料や各出典元の原文をご確認ください。[私たちの取り組み]
インドネシア国軍(TNI)は2026年8月31日(現地時間)、米軍などとの多国間合同軍事演習「スーパー・ガルーダ・シールド2026」を開幕した。日本の陸上自衛隊も参加しており、複数地域で無人機対処や災害救援などの訓練が予定されている。
21か国から4,743人、日本は空挺・水陸機動部隊を派遣
ANTARAによると、演習には21か国から4,743人が参加し、12の訓練活動を実施する。在インドネシア日本大使館の現行発表も参加国を21か国としている。
日本からは、陸上自衛隊の第1空挺団や水陸機動団を含む部隊が参加している。米軍の公式映像配信サイトDVIDSには、水陸機動団第2水陸機動連隊の隊員らが8月31日、ランプン州付近の開会行事に出席した記録がある。
同演習は、インドネシアと米国の二国間演習「ガルーダ・シールド」を起源とし、2022年から多国間演習として行われている。
5地域で訓練、無人機対処を初めて実施
訓練地域は、バンドン、ジャカルタ、ランプン、南スマトラ州バトゥラジャ、北カリマンタン州ヌヌカン。ANTARAは、サイバー分野の指揮所演習や人道支援・災害救援が含まれ、北カリマンタンでは自然災害への対応訓練が新たに加わったと伝えた。
在インドネシア日本大使館によると、今回はインドネシアで初めて無人機(UAV)への対処訓練が実施される。ベトナム通信は米大使館の発表として、統合幕僚、サイバー、空挺、密林、水陸両用の各訓練を予定していると報じた。米海軍・沿岸警備隊とインドネシア海軍による海上共同訓練も計画されている。
演習は9月11日(現地時間)まで行われ、同日にジャカルタで閉幕する予定だ。
