ウガンダ、ブンディブギョウイルスによるエボラ流行終息を宣言 感染確認20人、2人死亡
ウガンダ保健省は2026年7月28日(現地時間)、ブンディブギョウイルスによるエボラ出血熱の国内流行の終息を宣言した。確認感染者は20人で、18人が回復し、2人が死亡した。
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ウガンダ保健省は2026年7月28日(現地時間)、ブンディブギョウイルスによるエボラ出血熱の国内流行の終息を宣言した。確認感染者は20人で、18人が回復し、2人が死亡した。
ブラジル保健省は5月31日、リオデジャネイロ州とサンパウロ州で、エボラ病の疑い例2件を調査していると発表した。いずれもアフリカでの滞在・渡航歴と症状を踏まえて隔離や検査の対象になったもので、ブラジル国内でエボラ感染が確認されたわけではない。リオデジャネイロ州の患者では唾液と尿の検体がエボラ陰性となり、血液検体の分析が続いている。背景には、世界保健機関(WHO)が5月17日にコンゴ民主共和国とウガン…
複数の主要報道によると、コンゴ民主共和国東部で拡大するエボラ出血熱流行で、5月19日の当局集計として感染疑い死亡例は過去24時間に26人増え、計131人に達した。WHOのテドロス事務局長は同日、世界保健総会で流行の「規模と速さ」に深い懸念を表明した。国内での急拡大に加え、隣国ウガンダでもコンゴ民主共和国からの渡航者に関連する確定症例が確認され、越境リスクが現実の問題として浮上している。
ウガンダのヨウェリ・カグタ・ムセベニ大統領(81)が1月17日、7選を決めた。選挙管理委員会は、15日の大統領選で得票率71.65%として当選を宣言し、約40年続く政権がさらに延長される見通しとなった。
福岡県警が、県内で盗まれたトラックをウガンダに不正輸出しようとしたとして、ウガンダ人の男5人を窃盗と関税法違反の疑いで逮捕していたことがわかった。車台番号を偽って通関を試みたとされ、2024年秋以降に県内で相次いだ同種被害(約10件、被害総額約1000万円)との関連が焦点となっている。捜査は余罪の有無と資金や販路の流れに踏み込む段階に入ったとみられる。