アフリカ渡航歴の男性2人、ブラジルでエボラ疑いとして検査継続
ブラジルで5月31日、アフリカ渡航歴のある男性2人がエボラ疑いで隔離・調査対象に。サンパウロ州とリオ州で対応が取られたが、国内で感染確認はなく、WHOのエボラ流行警戒を受け検査で切り分けが進む。
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ブラジルで5月31日、アフリカ渡航歴のある男性2人がエボラ疑いで隔離・調査対象に。サンパウロ州とリオ州で対応が取られたが、国内で感染確認はなく、WHOのエボラ流行警戒を受け検査で切り分けが進む。
コンゴ民主共和国東部でエボラ出血熱の流行が拡大し、感染疑い死亡例は131人に増加。WHOのテドロス事務局長も深い懸念を示し、ウガンダでの輸入関連症例で越境リスクが高まっている。
ウガンダのヨウェリ・カグタ・ムセベニ大統領(81)が1月15日の大統領選で得票率71.65%を獲得し、選挙管理委員会が17日に7選を正式に宣言。約40年続く政権の延長で国内外の注目を集め、政治の安定性や民主主義の評価が改めて問われそうだ。今後の政局への影響も注目される。
福岡県警は、県内で盗まれたトラックをウガンダへ不正輸出しようとしたとして、ウガンダ人5人を窃盗と関税法違反で逮捕。車台番号を偽装して通関を試み、2024年秋以降の約10件・被害総額約1000万円との関連や余罪、資金や販路の流れを捜査している。