キューバで大規模停電 1000万人の生活直撃 深刻なエネルギー危機
AP通信によると、キューバ国営送電網運営会社UNEは、現地時間2026年3月16日(日本時間17日)、全国規模の停電で約1000万人が影響を受けたと明らかにした。停電は人口およそ1100万人の島全体に広がり、首都ハバナを含む各地で送電が止まった。原因は調査中で、深刻なエネルギー危機が続く同国に新たな打撃となった。
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AP通信によると、キューバ国営送電網運営会社UNEは、現地時間2026年3月16日(日本時間17日)、全国規模の停電で約1000万人が影響を受けたと明らかにした。停電は人口およそ1100万人の島全体に広がり、首都ハバナを含む各地で送電が止まった。原因は調査中で、深刻なエネルギー危機が続く同国に新たな打撃となった。
米国が中南米政策の圧力を強める中、トランプ米大統領は2026年1月11日、ベネズエラからキューバへの石油と資金の供給は今後なくなるとSNSで表明し、キューバに米国との「取引」を迫った。エネルギー危機下のキューバに直撃し得る発言で、対立の前面化が鮮明になった。