大西洋航行のクルーズ船でハンタウイルス感染 3人死亡
複数の主要メディアが5月3日に伝えたWHOの説明では、大西洋上を航行していたクルーズ船でハンタウイルス感染症の検査確定1例と疑い5例があり、関連する6人のうち3人が死亡した。船はOceanwide Expeditionsが運航するm/v Hondiusで、同社も同日、「深刻な医療事案」が起きていると公表した。
本ページでは「クルーズ船」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
複数の主要メディアが5月3日に伝えたWHOの説明では、大西洋上を航行していたクルーズ船でハンタウイルス感染症の検査確定1例と疑い5例があり、関連する6人のうち3人が死亡した。船はOceanwide Expeditionsが運航するm/v Hondiusで、同社も同日、「深刻な医療事案」が起きていると公表した。
短期の上陸許可が切れたあとも日本にとどまったとして、福岡県警臨港署が5日、中国籍の21歳の男性を出入国管理法違反(不法残留)の疑いで逮捕した。男性はクルーズ船で入国し、日本で暮らし続けたかったと認めているとされる。観光客として一時的に港町を訪れた若者が、なぜ不法残留という一線を越えてしまうのか。今回の逮捕は、巡り始めた国際クルーズと日本の水際対策の揺らぎを静かに映し出している。
クルーズ船が夜の長崎港を離れてからも、岸壁では乗客の行方を追う職員と警察官の姿があった。国際クルーズ船で長崎を訪れていた中国籍の女(54)が、船に戻らず上陸許可の期限を過ぎて滞在したとして、出入国管理及び難民認定法違反の疑いで22日に現行犯逮捕された。観光客として訪れたはずの寄港地で、女性はなぜ足を止めたのか、動機は明らかになっていない。