グアテマラ・フエゴ火山の噴火活動が拡大、降灰で約2万9000人に影響 住民避難と授業停止が続く
AP通信によると、グアテマラ当局は2026年8月4日(現地時間)、フエゴ火山の噴火を受け、サカテペケス、エスクイントラ、チマルテナンゴの3県で赤色警報を発令した。約1700人が避難所に滞在し、降灰の影響は約2万9000人に及んでいる。
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AP通信によると、グアテマラ当局は2026年8月4日(現地時間)、フエゴ火山の噴火を受け、サカテペケス、エスクイントラ、チマルテナンゴの3県で赤色警報を発令した。約1700人が避難所に滞在し、降灰の影響は約2万9000人に及んでいる。
グアテマラで刑務所暴動と警察官襲撃が連鎖し、政府が強権的な治安措置に踏み切った。ベルナルド・アレバロ大統領は現地時間2026年1月18日(日本時間19日)、全国に30日間の非常事態(国家非常事態)を宣言した。