首都機能をマラボから大陸部へ 赤道ギニア大統領が移転令法
赤道ギニアのテオドロ・オビアン・ヌゲマ・ムバソゴ大統領は、首都機能をマラボ(ビオコ島)から大陸部の「シウダ・デ・ラ・パス」(ラパス、ジブロオ州)へ移す方針を、2026年1月2日付の大統領令法で示した。政府系広報は1月4日までに発表し、移転の理由として安全保障と、国土の均衡ある発展を挙げた。
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赤道ギニアのテオドロ・オビアン・ヌゲマ・ムバソゴ大統領は、首都機能をマラボ(ビオコ島)から大陸部の「シウダ・デ・ラ・パス」(ラパス、ジブロオ州)へ移す方針を、2026年1月2日付の大統領令法で示した。政府系広報は1月4日までに発表し、移転の理由として安全保障と、国土の均衡ある発展を挙げた。