山西省の留神峪炭鉱でガス爆発、8人死亡 坑内38人の捜索続く
中国国営メディアなどによると、22日夜、中国山西省長治市沁源県の通洲集団・留神峪炭鉱でガス爆発があった。現地当局は23日午前6時時点で、作業員201人が無事に地上へ上がり、8人が死亡、坑内に残る38人について捜索救助を続けていると発表した。事故原因は調査中としている。
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中国国営メディアなどによると、22日夜、中国山西省長治市沁源県の通洲集団・留神峪炭鉱でガス爆発があった。現地当局は23日午前6時時点で、作業員201人が無事に地上へ上がり、8人が死亡、坑内に残る38人について捜索救助を続けていると発表した。事故原因は調査中としている。
岐阜県可児市の大王製紙可児工場で3月10日朝、作業員6人がガスを吸い込んで負傷する事故が起きた。通報時は2人が呼吸の苦しさや意識もうろうの症状を訴えており、搬送時には重い容体とみられたが、その後、会社側は全員に意識があるとしている。警察と消防は、工場設備の修理中に一酸化炭素が漏れた可能性があるとみて、発生状況を詳しく調べている。