立川の1000万円窃盗で男5人を逮捕 闇バイト型犯罪が住宅を標的
SNSで実行役を募る「闇バイト」型犯罪が、住宅を狙う侵入窃盗にも広がる実態が改めて浮かんだ。警視庁は3月12日、東京都立川市のアパートから現金1000万円以上を盗んだとして、三重県津市の松本一摩容疑者(30)ら男5人を逮捕したと発表した。
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SNSで実行役を募る「闇バイト」型犯罪が、住宅を狙う侵入窃盗にも広がる実態が改めて浮かんだ。警視庁は3月12日、東京都立川市のアパートから現金1000万円以上を盗んだとして、三重県津市の松本一摩容疑者(30)ら男5人を逮捕したと発表した。
廃業したホテルなどの「空白地帯」が、金属盗や侵入窃盗の標的として再び犯罪に利用されている。宮城県蔵王町の無人施設に窃盗目的で侵入したとして、ベトナム国籍の男2人が逮捕され、地図アプリで廃墟同然の建物を探していた疑いが浮上した。
長野県の空き家を狙った侵入窃盗で逮捕されたベトナム人グループについて、長野県警は捜査の結果、2025年1月ごろから5月までに関東や東北を含む広域で168件に関与し、被害総額が600万円を超えるとみている。上田、佐久、茅野、諏訪など県内の複数市に加え、福島や埼玉などでも被害が確認されたという。空き家は「無人」だけでなく「見守る目が途切れる」点が弱点になる。今回の事件は、増え続ける空き家を誰がどう守る…
埼玉県内で100件を超える侵入窃盗事件に関与したとみられるベトナム人グループのメンバーが、再び逮捕された。警察は、グエン・ゴック・ヴィエット容疑者ら3人が11月14日に春日部市の住宅に侵入し、現金や腕時計を盗んだ疑いを強めている。相次ぐ侵入被害のなかで、地域の暮らしをどう守るのかが問われている。
割られた窓の桟に懐中電灯の光が走り、捜査員が破片を一つずつ拾い上げた。2025年11月14日 3:40ごろ、春日部市米島の一戸建てで、何者かが1階の窓ガラスを割って侵入し、現金などを盗んで逃走したとの情報が埼玉県警に寄せられた。同日、周辺でも複数の被害が発生したとみられ、警戒が強まっている。