中国万科、利払い猶予を可決 資金繰りの綱渡り続く
中国不動産大手China Vanke(万科企業)の社債保有者は2025年12月22日、利払いなどの支払い猶予を2026年1月28日まで延ばす案を可決した。債務不履行は当面回避できる一方、元本返済の1年延期は否決され、資金繰りの綱渡りは続く。
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中国不動産大手China Vanke(万科企業)の社債保有者は2025年12月22日、利払いなどの支払い猶予を2026年1月28日まで延ばす案を可決した。債務不履行は当面回避できる一方、元本返済の1年延期は否決され、資金繰りの綱渡りは続く。
エチオピアが対中債務53億8000万ドルの少なくとも一部を人民元建てローンへ振り替える交渉に入った。ケニアに続く一手であり、北京との通貨スワップ協議も動き出した。通貨の選択が、資金繰りと地政学の交差点で存在感を増していると映る。