北朝鮮・金与正氏、DMZ地雷爆発の関与否定 韓国軍は謝罪要求、国連軍は休戦協定違反と判断
朝鮮中央通信(KCNA)は9月30日、北朝鮮の金与正氏が29日付で出した談話を伝えた。金氏は、非武装地帯(DMZ)で韓国兵3人が負傷した爆発について、北朝鮮の地雷が原因とする韓国側の判断を否定した。ロイターやAP通信によると、韓国側が証拠を捏造していると非難し、警告射撃ではなく北朝鮮兵に実弾射撃を加えれば報復すると警告した。
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朝鮮中央通信(KCNA)は9月30日、北朝鮮の金与正氏が29日付で出した談話を伝えた。金氏は、非武装地帯(DMZ)で韓国兵3人が負傷した爆発について、北朝鮮の地雷が原因とする韓国側の判断を否定した。ロイターやAP通信によると、韓国側が証拠を捏造していると非難し、警告射撃ではなく北朝鮮兵に実弾射撃を加えれば報復すると警告した。
ロイターによると、パキスタン治安当局筋は2026年9月25日、アフガニスタン国境のグリスタン地区で、アフガニスタン側からの攻撃を阻止し、アフガニスタン・タリバンのメンバー数人を殺害したと説明した。攻撃阻止や死者数は当局筋の説明で、独立した確認は取れていない。
複数の報道によると、モロッコ治安当局は8月15日(現地時間)、スペイン領セウタへの越境を試みた人々をモロッコ北部フィニデク周辺で拘束した。拘束者数は294人と報じられているが、内訳には報道間で差がある。
バングラデシュとインドは12日、移民送還や国境越しの「push-in(押し込み)」を巡る緊張が続く中、国境管理の実務協力を強めることで一致した。両国の国境警備トップ会談後の共同声明では、国境の平和と安定を維持する姿勢を再確認し、リアルタイムの情報共有、協調パトロール、警戒監視、越境犯罪ネットワークへの共同対処を強化する方針が示された。
英政府は26日、スターマー首相が27日にロンドンでポーランドのトゥスク首相と新たな防衛・安全保障条約に署名する予定だと発表した。欧州で敵対的脅威が強まる中、防衛協力に加え、国境警備や組織犯罪対策まで含めて両国の連携を広げる狙いだ。
国境を越える列車内で、元閣僚が身柄を確保された。ウクライナ当局は2月15日、元エネルギー相のヘルマン・ハルシチェンコ氏を出国を試みた場面で拘束したと明らかにした。行き先や出国の目的は公表されていない。
シリア北東部の情勢が揺らぐ中、イラクは22日、シリア国境沿いの警戒を一段と強めた。シンジャル周辺では数百台規模の軍用車両と要員を前線に増派し、電子監視も組み合わせる。国境線の安定が崩れれば、IS(イスラム国)残党の越境や拘束者の脱走につながりかねない局面だ。
イスラエル軍は2025年12月20日、シリア南部で過激派組織「イスラム国」(IS)と関係があると疑う人物を拘束し、イスラエル側へ移送したと明らかにした。舞台は、国境線が揺れやすいゴラン高原周辺だ。治安対策の一手に見える一方、越境拘束という形は、地元の不安と外交交渉の火種も同時に連れてくる。