ロシア海軍フリゲート、英プリマス南方約74キロで実弾射撃 HMSタインが30分間監視
ITVニュースによると、ロシア海軍のフリゲート「ネウストラシムイ」は2026年7月20日(現地時間)、英プリマスの南方約40海里(約74キロ)の国際水域で約30分間、実弾射撃演習を行った。
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ITVニュースによると、ロシア海軍のフリゲート「ネウストラシムイ」は2026年7月20日(現地時間)、英プリマスの南方約40海里(約74キロ)の国際水域で約30分間、実弾射撃演習を行った。
国際水域を航行する小型船への攻撃が、米国の対麻薬作戦で続いている。米南方軍は2月17日、東太平洋とカリブ海で「麻薬密輸に関与していた」とする船舶3隻を攻撃し、乗船者11人が死亡したと発表した。攻撃は米国時間16日夜(日本時間17日)に行われたという。
白い波頭の向こうで、小さな船影が列を組む。イスラエル外務省は1日、ガザへ向かった支援船団を海上で停止させ、乗員をイスラエルの港へ移送中だと発表した。環境活動家グレタ・トゥンベリさんの名も乗船者に含まれると伝えられ、現場は緊張が濃い。船団側は国際水域での拿捕を訴え、各国政府の対応は割れている。支援の意思と封鎖の論理が、海の上で正面からぶつかった格好である。