青森県で最大震度5強の地震発生 北海道・青森・岩手に津波警報
2026年4月20日午後4時53分ごろ、三陸沖を震源とする地震が発生し、青森県で最大震度5強を観測した。気象庁は、北海道太平洋沿岸中部、青森県太平洋沿岸、岩手県に津波警報を発表した。
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2026年4月20日午後4時53分ごろ、三陸沖を震源とする地震が発生し、青森県で最大震度5強を観測した。気象庁は、北海道太平洋沿岸中部、青森県太平洋沿岸、岩手県に津波警報を発表した。
傍聴席が静まる中、仙台高裁が2025年11月7日、7月の参院選をめぐる「1票の格差」訴訟で判決を言い渡した。最大3.13倍の格差が残った選挙は投票価値の平等に反する「違憲状態」としつつ、選挙の無効請求は退けた。秋田を除く東北5県を対象にした本件は、各地で分かれる判断の流れに一石を投じ、制度見直しの歩みをあらためて問う内容になった。
岩手県内でクマの出没が続くなか、2025年10月23日、盛岡市中心部でも警戒が強まった。市は同日、注意喚起情報を更新し、市街地での夜明け前後の目撃がここ数日相次いでいると明記した。県は7月に全域へ警報を発表しており、通勤時間帯の街にも緊張が走る。人と自然の境目がにじむ中心部で、静かな朝はわずかに色を変えている。
紅葉が色づき始めた川沿いの湯宿に、静かな緊張が走った。2025年10月16日 11:15ごろ、岩手県北上市和賀町の瀬美温泉で、露天風呂を清掃していた60歳の男性従業員が行方不明となり、付近に血痕が見つかった。警察はクマによる被害の可能性が高いとみて捜索を続け、温泉は正午ごろから営業を停止した。北上周辺で続くクマ問題が、観光地の安全と暮らしの距離を改めて問い直している。
8日午前、岩手県北上市和賀町の山林で、キノコ採りに出て行方が分からなくなっていた金ケ崎町の70代男性の遺体が見つかった。頭部と胴体が離れた状態で、クマに襲われた可能性があるとみて警察が調べている。付近にクマがいるおそれがあるとして捜索隊は一時退避し、警察と猟友会が搬出方法を検討している。秋の実りを求めて山に入る季節、警戒の線が改めて引き直される出来事である。