イスラエル軍が国連拠点砲撃を認める 自軍戦車の誤射が原因と釈明
イスラエル軍は2026年3月18日、レバノン南部アルカウザにある国連レバノン暫定軍の拠点で3月6日に起きた砲撃について、自軍戦車の射撃だったと説明した。拠点にはガーナ部隊が駐留しており、要員が負傷した。国連レバノン暫定軍は当時、交戦のさなかに基地が被弾し、平和維持要員が負傷したとして強く非難していた。
本ページでは「平和維持要員負傷」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
イスラエル軍は2026年3月18日、レバノン南部アルカウザにある国連レバノン暫定軍の拠点で3月6日に起きた砲撃について、自軍戦車の射撃だったと説明した。拠点にはガーナ部隊が駐留しており、要員が負傷した。国連レバノン暫定軍は当時、交戦のさなかに基地が被弾し、平和維持要員が負傷したとして強く非難していた。