サグラダ・ファミリア、イエスの塔を教皇が祝福 ガウディ没後100年の式典
複数の主要報道によると、スペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリアで6月10日夜、中央塔「イエスの塔」の祝福・落成式と記念ミサが行われ、教皇レオ14世がミサを執り行った。1926年6月10日に死去した建築家アントニ・ガウディの没後100年に合わせ、サグラダ・ファミリアの中心をなす塔が宗教儀礼を通じて象徴的な完成を迎えた。
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複数の主要報道によると、スペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリアで6月10日夜、中央塔「イエスの塔」の祝福・落成式と記念ミサが行われ、教皇レオ14世がミサを執り行った。1926年6月10日に死去した建築家アントニ・ガウディの没後100年に合わせ、サグラダ・ファミリアの中心をなす塔が宗教儀礼を通じて象徴的な完成を迎えた。
教皇レオ14世の初の回勅「Magnifica Humanitas」が2026年5月25日に公表され、教会が過去に「奴隷制という災厄」を非難するのが遅れたことについて「心から赦しを求める」と明記された。文書は、あらゆる形態の奴隷制、人身取引、人間の商品化を改めて強く非難している。AP通信は、ローマ教皇庁が奴隷制正当化に関わった歴史的責任に踏み込む謝罪と位置付けた。