NASA、月面拠点「Moon Base」構想発表 3段階整備で2032年以降に持続滞在可能へ
米航空宇宙局(NASA)は5月26日、月面南極付近に拠点を築く「Moon Base」構想について、初期ミッションやローバー、着陸機契約を含む更新情報を公表した。構想そのものは3月に示されており、整備を3段階で進め、2032年以降には乗員交代を前提とする持続的な有人滞在を目標に据える。月を長期滞在の場に変えるだけでなく、将来の有人火星探査に必要な技術と運用経験を積む足場と位置付ける計画だ。
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米航空宇宙局(NASA)は5月26日、月面南極付近に拠点を築く「Moon Base」構想について、初期ミッションやローバー、着陸機契約を含む更新情報を公表した。構想そのものは3月に示されており、整備を3段階で進め、2032年以降には乗員交代を前提とする持続的な有人滞在を目標に据える。月を長期滞在の場に変えるだけでなく、将来の有人火星探査に必要な技術と運用経験を積む足場と位置付ける計画だ。