ハイチ首都近郊で夜間襲撃、死者47人以上 ギャング連合関与を市長が指摘して非難
ハイチの首都近郊ケンスコフで2026年8月23日夜(現地時間)、武装集団が住民を襲い、住宅に放火した。ロイターによると、国連ハイチ統合事務所(BINUH)は死者を少なくとも47人、負傷者を22人と暫定的に推計している。
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ハイチの首都近郊ケンスコフで2026年8月23日夜(現地時間)、武装集団が住民を襲い、住宅に放火した。ロイターによると、国連ハイチ統合事務所(BINUH)は死者を少なくとも47人、負傷者を22人と暫定的に推計している。
ナイジェリア警察は、2026年8月10日(現地時間)午前6時ごろ、北西部ケビ州サカバ地区マククの治安拠点を武装集団が襲撃し、警察官10人を含む少なくとも30人が死亡したと発表した。
AFPによると、ナイジェリア北西部ザムファラ州カウラ・ナモダ地方政府区域で8月2日未明(現地時間)、オートバイに乗った武装集団が軍基地とカスワル・ダジ村を襲い、子どもを含む少なくとも52人を拉致した。軍は兵士1人と警察官1人が死亡したと発表した。
ナイジェリア北西部カドゥナ州カウル地方政府区域のナリドン村で、2026年7月26日夜から27日未明(現地時間)に武装集団が住民を襲撃した。AFPなどによると、子どもを含む少なくとも30人が死亡した。
複数の主要報道によると、ナイジェリア北東部ボルノ州アスキラウバ地区ラッサで現地時間6月29日午前、中等学校が武装集団に襲撃され、試験中だった生徒ら多数が連れ去られた。州当局者の説明では、30日時点で少なくとも36人の生徒と職員1人がなお拘束下にある。
ナイジェリア中部プラトー州ボッコス行政区のカウェル村が現地時間6月21日夜、武装集団に襲撃され、警察は少なくとも20人が死亡したと説明した。AFP通信は住民や地元関係者の話として、少なくとも21人の農民が死亡し、複数人が負傷したと伝えている。
ナイジェリア北東部ボルノ州グウォザ地方の集落ンゴシェで3月4日夜、イスラム過激派とみられる武装集団が住民を襲い、女性や子どもを中心に100人以上が連れ去られた。犠牲者も出たとの証言があるが、死者数はなお定まっていない。農村部で治安の空白が再び露呈し、対反政府勢力作戦の実効性が改めて問われる事態になっている。
ナイジェリア西部クワラ州で現地時間3日夕(日本時間4日未明)、武装集団がカイアマ地域の2村を襲い、少なくとも162人が死亡した。住民を縛って殺害し、家屋や商店に火を放ったという。治安悪化が広域に広がるなか、被害の大きさが改めて突きつけられた。
メキシコ中部グアナフアト州サラマンカで現地時間25日(日本時間26日)、サッカー場に武装集団が乱入して銃撃し、少なくとも11人が死亡、12人が負傷した。休日のアマチュア試合が一転して大量殺傷の現場となり、同州が抱える治安危機の深刻さが改めて突きつけられた。
ナイジェリア北西部で、礼拝中の教会が同時に襲われ、多数の信者が連れ去られた。現地時間18日にカドゥナ州カジュル(Kajuru)地区の複数のキリスト教会が武装集団の襲撃を受け、20日になって警察が事件の発生を認めた。治安当局が当初「根拠のない情報」と否定した経緯が、混乱を広げている。
ナイジェリア中部プラトー州で12月21日夜、イスラム教の宗教行事に向かう人々を乗せた車両が武装集団に待ち伏せされ、女性と子どもを含む少なくとも28人が拉致された。国連向けに作成された治安報告書をAFPが確認し、22日に公表されたという。警察は事件を把握し、捜査と捜索を始めたが、行事のたびに夜道を移動せざるを得ない地域の不安は、いまも置き去りのままだ。
ナイジェリア中部ニジェール州のカトリック系寄宿学校で武装集団に拉致されていた子どもたちのうち、およそ100人が政府当局により解放された。先月発生した集団誘拐について、国連関係者と地元メディアが7日、相次いで明らかにしたものだ。一方で、同じ事件で連れ去られた生徒や教職員のうち約165人は今も行方が分からず、家族は安否の知らせを待ち続けている。部分的な救出の知らせと、なお続く不在との落差が、この国の「…
ナイジェリア北東部ボルノ州で、武装集団に拉致されていた若い女性12人が現地時間11月29日夜までに解放された。被害者たちは11月23日、農作業のために畑へ向かう途中で13人まとめて連れ去られ、そのうち1人だけが授乳中だと訴えて早い段階で解放されていたとされる。 残る12人が病院に運ばれたとの報は安堵をもたらす一方、各地で拉致事件が相次ぐ中、こうした「解放」が現地の不安をどこまで和らげるのかが問われ…
ナイジェリア北部ナイジャ州の村々で11月26日夜、武装集団による襲撃があり、少なくとも10人が拉致された。1週間で児童・生徒を中心に数百人が連れ去られた状況を受け、ボラ・ティヌブ大統領は同日、「国家緊急事態」を宣言した。止まらない拉致の中で、人々の暮らしと教育はどこまで守られるのか。
ナイジェリアの大統領官邸で、ボラ・ティヌブ氏がスマートフォンの画面を見つめながら投稿ボタンを押した瞬間、側近たちの視線が集まった。数日前に武装集団に襲われた礼拝堂から連れ去られた38人が、全員解放されたとXに書き込んだからだ。アフリカ最多の人口を抱える同国では、ここ数日で教会と学校を狙った拉致事件が相次ぎ、日常の祈りや学びの場が一気に緊張に包まれている。
門の前で保護者たちが名前を呼び合い、子どもを強く抱きしめていた。ナイジェリア中部ナイジャ州アグワラ地区パピリのカトリック系セントメリーズ学校で、2025年11月21日未明、女子生徒215人と教師12人が武装集団に連れ去られた。計227人が姿を消した校舎には、治安への不安と怒りが重く漂っている。