ミャンマー軍政が投票率52%公表 第1回投票を成功と評価
ミャンマー軍事政権のゾー・ミン・トゥン報道官は12月30日、第1回投票(12月28日)の投票率が52.13%だったと公表し、政権側として「成功」と位置づけた。有権者約1170万人のうち約610万人が投票したという。民主派や抵抗勢力は投票拒否を呼びかけており、数字の評価をめぐって温度差が広がっている。
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ミャンマー軍事政権のゾー・ミン・トゥン報道官は12月30日、第1回投票(12月28日)の投票率が52.13%だったと公表し、政権側として「成功」と位置づけた。有権者約1170万人のうち約610万人が投票したという。民主派や抵抗勢力は投票拒否を呼びかけており、数字の評価をめぐって温度差が広がっている。
香港の民主派政党として活動を続けてきた「民主党」が、12月14日の特別総会で解散を決めた。出席メンバーの投票は賛成が大勢を占め、主席の羅健熙が手続きに入ると説明した。存続の余地が狭まるなかでの幕引きは、政治の多様性だけでなく、市民が不満や提案を制度へ届ける「回路」の細りを印象づける。