レバノン南部でイスラエル軍が2度の攻撃 救助隊員ら5人死亡
レバノン南部マジュダル・ズーンで4月28日、イスラエル軍による2度の攻撃があり、レバノン保健省は、最初の攻撃後に救助に向かった民間防衛隊員3人を含む少なくとも5人が死亡したと発表した。レバノン軍兵士2人も負傷し、ナワフ・サラム首相は民間防衛要員への攻撃を「新たな明白な戦争犯罪」と非難した。
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レバノン南部マジュダル・ズーンで4月28日、イスラエル軍による2度の攻撃があり、レバノン保健省は、最初の攻撃後に救助に向かった民間防衛隊員3人を含む少なくとも5人が死亡したと発表した。レバノン軍兵士2人も負傷し、ナワフ・サラム首相は民間防衛要員への攻撃を「新たな明白な戦争犯罪」と非難した。
歓声と黒煙が同居する朝だった。イスラム組織ハマスとイスラエルが和平計画の第一段階で合意したと伝えられた直後、ガザ市や北部で新たな爆発が相次いだ。民間防衛隊が複数の攻撃を報告したとの情報もあり、停戦の足音とその脆さが同時に浮かぶ。合意は戦闘の停止と人質・囚人交換を柱とするが、現場の空はなお重く、履行のリアリティが問われている。