NEC、水中音響の基盤モデル研究を開始 防衛装備庁から11億2710万円で受注
NECは2026年8月18日、防衛装備庁の「革新型ブレークスルー研究」で、水中音響の基盤モデルを開発する研究委託を受注し、研究を始めたと発表した。膨大な水中音響データを自己教師あり学習で扱い、2027年度までのモデル構築を目指す。
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NECは2026年8月18日、防衛装備庁の「革新型ブレークスルー研究」で、水中音響の基盤モデルを開発する研究委託を受注し、研究を始めたと発表した。膨大な水中音響データを自己教師あり学習で扱い、2027年度までのモデル構築を目指す。