ドイツ連邦軍施設上空でドローン2機を確認 メッヒャーニッヒで地元警察が捜査開始
APによると、ドイツ西部メッヒャーニッヒの連邦軍施設上空で8月6日午後10時ごろ(現地時間)、ドローン2機が目撃された。軍警察が展開し、地元警察が捜査を始めた。
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APによると、ドイツ西部メッヒャーニッヒの連邦軍施設上空で8月6日午後10時ごろ(現地時間)、ドローン2機が目撃された。軍警察が展開し、地元警察が捜査を始めた。
夕暮れの滑走路をかすめる低い風に、見えない羽音への緊張が混じる。ドイツ政府は、敵対的なドローンが空と地をまたいで脅威となる現実に合わせ、連邦軍に「最後の手段」として撃墜を認める法改正の準備を進めている。焦点は、警察の限界を補いながら憲法の枠をどう守るかにある。近隣で相次ぐ侵入事案が、この動きを後押ししていると映る。
米国のトランプ大統領が2025年9月27日、移民政策への抗議が続くオレゴン州ポートランドに「軍」を送るようSNSで表明した。対象が州兵か連邦軍かは明言されず、移民・税関捜査局の施設防護を名目に「必要な全ての軍」を動かすと強調した。全米で進む部隊投入の流れの中で、州の統治権と連邦の権限が再び正面衝突しつつある。