経産省が次世代革新炉ロードマップ公表 革新軽水炉の工程明示
経産省が「次世代革新炉開発ロードマップ」を公表。革新軽水炉の投資判断から立地調査、許認可、設計、建設、運転までの工程を示し、運転開始は2040年以降とした。
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経産省が「次世代革新炉開発ロードマップ」を公表。革新軽水炉の投資判断から立地調査、許認可、設計、建設、運転までの工程を示し、運転開始は2040年以降とした。
東芝エネルギーシステムズが経産省支援で、安全性を高めた次世代原子炉「革新軽水炉(iBR)」開発を加速。安全設備の確認試験を開始し、2020年代末までに主要検証を終え、詳細設計・建設に進み実用化と脱炭素・電力安定供給の両立、弱った原発サプライチェーンの立て直しが焦点だ。