撃墜の米軍F-15E戦闘機の最後の不明乗員を救出 米政権懸案解消
トランプ大統領は、イランで撃墜された米軍F-15E戦闘機の行方不明乗員1人を救出したとSNSで発表。AP通信などによると、4月3日の撃墜後に所在不明だった2人目で、負傷はあるが回復見込みという。
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トランプ大統領は、イランで撃墜された米軍F-15E戦闘機の行方不明乗員1人を救出したとSNSで発表。AP通信などによると、4月3日の撃墜後に所在不明だった2人目で、負傷はあるが回復見込みという。
イラン上空で撃墜された米軍F-15Eの搭乗員を捜索中のブラックホーク2機がイラン側の攻撃を受けた。米軍関係者にけがはなく、搭乗員1人は救助、もう1人の捜索が続く。
AP通信によると、イランとの交戦が続く中、米軍機2機が3日の別々の攻撃で撃墜・損傷した。ワシントン・ポストはF-15EとA-10と報道し、米軍人1人が救助、1人が行方不明という。
米中央軍は2日、クウェート上空でF-15E戦闘機3機がクウェート防空部隊の友軍誤射で墜落したと発表。搭乗6人は緊急脱出後に救助され容体は安定。米側は被害の詳細と誤射経緯、原因究明のためクウェートと合同調査を行う方針。搭乗者の身元は公表されておらず、捜索救助と原因調査が続いている。