三菱重工環境・化学が台湾台中でごみ発電受注 高効率炉導入
三菱重工環境・化学エンジニアリング(MHIEC)は2025年12月、台湾・台中市で計画される新たなごみ焼却発電施設「台中文山」の主要機器を供給する契約を結んだ。処理能力は1日900トン(450トン×2炉)で、同社独自のV型ストーカ炉を納める。台湾の同種施設の中で最高効率の発電性能を目指すとしている。
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三菱重工環境・化学エンジニアリング(MHIEC)は2025年12月、台湾・台中市で計画される新たなごみ焼却発電施設「台中文山」の主要機器を供給する契約を結んだ。処理能力は1日900トン(450トン×2炉)で、同社独自のV型ストーカ炉を納める。台湾の同種施設の中で最高効率の発電性能を目指すとしている。