プーチン氏、カリーニングラード攻撃なら報復能力誇示 リトアニア発言に応答
プーチン大統領は、ロシアの飛び地カリーニングラードが攻撃対象となれば「必要なあらゆる手段」で対抗すると発言。リトアニアのロシア軍施設攻撃示唆への応答とみられる。
本ページでは「カリーニングラード」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
プーチン大統領は、ロシアの飛び地カリーニングラードが攻撃対象となれば「必要なあらゆる手段」で対抗すると発言。リトアニアのロシア軍施設攻撃示唆への応答とみられる。
リトアニア当局は、ロシアがカリーニングラードでGPSの偽信号「スプーフィング」設備を増強し、影響が最大450キロに及ぶ可能性があると警戒。バルト3国やポーランド、北欧の航行とインフラ安全に懸念が広がる。
ポーランド政府は2025年11月6日、ロシアの侵攻とカリーニングラードに接する国境の緊張を受け、来年末までに最大50万人の希望者を防衛訓練する計画を発表し、社会全体で備える体制を拡充する方針を示した。具体には市民向け訓練や予備役制度の強化、装備・人員の整備を想定している。