メタ、ニューメキシコ州で新たに5億6700万ドル拠出命令 若年利用者向け機能も変更
報道によると、米ニューメキシコ州サンタフェの地裁は8月6日(現地時間)、メタのプラットフォームが州法上の「公的不法妨害(public nuisance)」に当たると判断し、若者の精神衛生対策基金に5億6700万ドルを拠出するよう命じた。3月の民事制裁金と合わせ、金銭的負担は計9億4200万ドルとなる。
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報道によると、米ニューメキシコ州サンタフェの地裁は8月6日(現地時間)、メタのプラットフォームが州法上の「公的不法妨害(public nuisance)」に当たると判断し、若者の精神衛生対策基金に5億6700万ドルを拠出するよう命じた。3月の民事制裁金と合わせ、金銭的負担は計9億4200万ドルとなる。
TMTGは米東部時間7月16日、金融機関などの機関顧客向け高速データ配信サービス「Truth API」を発表した。8月1日の提供開始を予定し、すでに顧客を獲得しているという。ロイターは17日(米国時間)、同社が月額最大10万ドルの料金案を協議していたと報じた。
英政府は7月15日(現地時間)、16・17歳が利用する対象のソーシャルメディアアプリについて、午前0時から午前6時までアクセスできない設定を初期状態にする方針を発表した。利用者自身による設定変更は可能とする。
AP通信やロイターなどによると、イランで長期にわたり遮断されていた国際インターネット接続が26〜27日にかけて再開し始めた。ソーシャルメディアに再びアクセスできた市民の間では安堵や喜びが広がったが、復旧はなお部分的で、完全な平常復帰には至っていない。
インドネシア政府は3月6日、16歳未満の子どもによるソーシャルメディア利用を制限する省令を出し、子どものオンライン保護策を執行段階に移した。対象は高リスクと分類したプラットフォームで、3月28日から該当アカウントの停止を順次始める。狙いは、ポルノへの接触やネットいじめ、詐欺、依存といった被害の抑制にある。
利用者の障害報告が一気に積み上がった。ソーシャルメディア「X」は2月16日、米国と英国を中心に短時間つながりにくくなる不具合が起き、タイムラインが表示されない、投稿できないといった訴えが相次いだ。運営側から原因の説明は出ていない。
無限スクロールで短尺動画が次々と流れる設計が、利用者の自制心を削り、未成年にも悪影響を及ぼしかねない。欧州委員会は2月6日、中国系動画投稿アプリTikTokについて、巨大IT規制のデジタルサービス法(DSA)に違反しているとの暫定判断を示した。是正に応じなければ、親会社バイトダンスに世界売上高の最大6%の制裁金が科される可能性がある。
2025年7月の参院選を巡り、SNSで一部の主張が「量」で押し上げられた可能性がある。サイバーセキュリティー会社のジャパン・ネクサス・インテリジェンス(東京)は、公示日の7月3日から投開票日の20日までを含む投稿を調べ、引用投稿を大量に繰り返すなどボット(自動投稿)に似た挙動のアカウントを約9400件検知した。2026年1月4日時点の報告書が示した。