徳島大など、560GHz帯で112Gbps無線伝送を実証 6Gバックホールの基盤技術
徳島大学は560GHz帯で単一チャネル112Gbpsの無線伝送を実証。420GHz超で初の100Gbps級と位置づけ、6G向け超高速モバイルバックホールや光・無線融合ネットワーク、テラヘルツ波の実用化に道を開いた。
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徳島大学は560GHz帯で単一チャネル112Gbpsの無線伝送を実証。420GHz超で初の100Gbps級と位置づけ、6G向け超高速モバイルバックホールや光・無線融合ネットワーク、テラヘルツ波の実用化に道を開いた。
東北大学大学院工学研究科ロボティクス専攻の金森義明教授らは、レンズの外形や機械配置を見直すことなく焦点距離を自在に制御できるテラヘルツ波用レンズを開発。高周波通信やセンシング機器の小型化・可変化を支援し、検査・通信分野での実装を容易にする技術だ。